2025/02/18
◆2025/2/18

~2025/02/15 第49期卒団式~

卒団おめでとうございます。
保護者の皆様、お忙しい中寒い中終日ありがとうございました。準備、運営を行っていただきました皆様ありがとうございました。15名の選手がやりきりました。よく頑張りました。やりたい事が決まっている選手、やりたいことを悩んでいる選手、時間があればいつでもグラウンドに来てください。中学に行ってもいつもで帰ってきてください。

〇16:野球、受験とやりきった。よく頑張りました。自分と家族が覚悟をもって決めて挑戦した事。これは間違いではありません。下を見るのではなく上をみて挑戦した事これこそ価値があると思います。そしてこれを継続しなければいけない事だと思います。その覚悟が野球に戻ってきたときにしっかり振れたんだと思います。決して打たせるために投じたボールではありません。私も想いを込めて投げたボールです。いつでも帰ってきてください。待ってます。

〇15:野球、受験とやりきった。悩みながらの挑戦であったと思います。しかし、家族と自分が決めた事、そして下をみず上を見ての挑戦。この事に価値があると思います。自分が覚悟をもって決めた事間違いではありません。もちまえの明るさで引き続き一所懸命に、一心不乱を継続していきましょう!いつでも帰ってきてください。待ってます!

〇13:練習参加だけでいいので・・・と入部した選手。終わってみれば試合にも参加して、ウイ二ングボールをキャッチ。ヒットも打つ。フィールドでも、ベンチでも一所懸命に、一緒懸命に、一心不乱にプレーをしてました。円陣ではチームメイトとのひとネタに付き合ってくれる明るさがある反面、クールにクロスバイクで地域のグラウンドを走っている姿もありました。自分のペースで自分らしく真っすぐ進んでいきましょう!いつでも帰ってきてください。待ってます!

〇12:悩んでつまずいて立ち止まった日々もありましたが、最後までやりきりました。その悩みは何かに一所懸命打ちこんでいたからこそだと思います。やりきったからこそ、挑戦する行動にでれたのではないかと思います。次のステージでは明確な目標を持ちその目標に向かって一歩ずつ進んでください。いつでも帰ってきてください。待ってます!

〇11:昨年度の、A・T・Yが入部してチームの雰囲気が変わりました。それと同じで入部してチーム力があがりました。自分が一歩前を行くことでまわりが良い方向へ変わる。他人から変わる事はない。自分の行動でまわりを変えた事をこれからも自身をもってください。そして、その一歩前を継続してください。家の手伝いも継続してください。いつでも帰ってきてください。待ってます!

〇9:コツコツと歩んで聞く耳を持って取り組んだこと。これはとても素晴らしい事です。結果はすぐにはでませんから引き続き私生活からあせらず一歩ずつ進んでください。チャレンジしたい!と自分から言えた事、一歩前を進んでいます。そのチャレンジ精神を継続してください。間違いなく中学の終わりにも成長した姿があるはずです。いつでも帰ってきてください。待ってます!

〇8:誰よりも目の前の事に一所懸命に、そして誰よりもフルスイングを続けた事。小学生らくしくて素晴らしい姿でした。入部時に保護者の方から不安であると聞きましたが、そんな不安を振り飛ばすグラウンドでの姿でした。その一所懸命と明るさがあれば大丈夫です。やりきったんですから、そのままでいいんです。まっすぐに一所懸命・一心不乱につきすすむだけです。お家のお手伝いも継続してください。いつでも帰ってきてください。待ってます。

〇7:一番いいところ。それは努力家であること。まわりはどうでもよく、自分がやるべき事をやる。一歩ずつ一歩前へ。これを続けていけば必ず花は咲きます。その花は自分にとって、とても美しく人を喜ばせる花となるでしょう。引き続き自分と向き合ってそのやりきりを継続してください。いつでも帰ってきてください。待ってます。

〇6:1歩も2歩も前へ。優しさは時には自分の成長の邪魔をする。1歩ずつ1歩ずつ前へ。覚えよう!鍛えよう!試してみよう!この言葉が一番あてはまる選手です。必ずできます。なぜならば、2019年1月から入部してつまずきながらでもやりきったからです。ここからのステージは1歩ずつ1歩前を生きてください。自分と向き合って自分を失わない為にも、このやりきりを無駄にせずに。いつでも帰ってきてください。待ってます。

〇5:最終学年のスタートP。最終学年最後のP。一番信頼して送り出せるPだからです。その信頼は点ではなく線で見てきたからです。なれない環境の中自分のペースで歩んできた1年。そしてグラウンドでは見せない不安な気持ち。誰よりも不安と戦っていたんだと思います。チームメイトの支え、家族の支えを一番に感じた1年だったのではないでしょうか。だから想いをあたえられ、一歩前を行くことができたのではないでしょうか。引き続き自分のペースと想いを継続してください。いつでも帰ってきてください。待ってます。

〇4:最後の交流戦。IMP賞の理由は卒団式に家族が言っていた事とまったく一緒です。誰よりも、どこのフィールド(フィールド、ベンチ、ランナーコーチ、スタンド)にいても誰よりも一所懸命にプレーをしていました。その姿は野球少年のお手本です。その姿に家族が誇りに思うといった姿に心をうたれました。まっすぐ目標に向かって一所懸命に一心不乱に走り続けている南吹田OBの兄の背中をみているんでしょうね。悩みを挑戦に変えて限られた時間でいろんな世界を見てきてください。いつでも帰ってきてください。待ってます。

〇3:朗らかで、太陽のような存在でした。野球をやるきっかけとなった人はサッカーへいきましたが、憧れの先輩と同じフィールドに立って戦う覚悟を決めた事は、一歩前を進んだのかなと。優しさと迷いが一歩前を行くことの邪魔になっていたことが、一人で立ち向かう勇気へと変わったのかなと。本当に何かに一所懸命だから迷いが生じていたのでしょう。”シン”をもって次のステージでもやりきってください。いつでも帰ってきてください。待ってます。

〇2:最終学年初戦は先頭打者ホームランからはじまりまりました。どの打席でも遠くへとばす意識を続けました。その気持ちは必ず中学野球で活かされます。そして高校野球もやるのであればそこでも活かされます。あてるではなく、ふるですね。力の抜き方の意識をもっと高めて中学でもやりきってください。試合後に、試合の反省を口にだせるように成長しました。次はその反省をどうしていくかの行動ですね。いつでも帰ってきてください。待ってます。

〇1:その1は・・・1からやり直す。すべて1からです。最終年度はじめの頃に約束しました。間違ったのであれば間違った事を認めて反省してやり直すしかありません。最後に流した涙はそれがわかった涙だと思いました。怪我をして辛い思いをしました。中学野球でもそれ以上の辛さがあると思います。辛くても一心不乱にやりきることで、辛い思いをした者でしかわからない喜びがあるでしょう。人を想うこともやりきってください。いつでも帰ってきてください。待ってます。

〇10:年少児から6年生までの9年。1番キャッチボールをさせてもらった選手だと思います。兄の背中を追いかけてやりきった野球。兄は次のステージでは別の競技に一所懸命やりきり輝かしい成績を残しました。引き続き野球に挑戦する弟。10の背中が時には悩みと孤独に陥り、誰にも見せない涙があったと思います。想いをこめても、思いどおりにいかなくて、想いをこめても、想いが伝わらなくて、でも1歩前を歩き続けた10番。想いをこめてキャッチボールをし続けてきた10番。その想いから最後の交流戦のIMP賞です。流した汗と涙は ”想い” の証です。そして大きく、雨にも風にも負けない強い自分の成長という木へと育っていくことでしょう。一心不乱に強くです。文武両道にチャレンジです。いつでも帰ってきてください。待ってます。



〇イメージできないことは実現しない。
〇目標を達成するには全力でやるしかない。
〇練習の繰り返しを試合で発表する。
〇1歩前を生きて、1歩ずついきましょう。
〇キャッチボールは想いから。
〇結果をすぐに求めず私生活から一歩ずつです。
卒団おめでとう。応援してます。また会いましょう!
南吹田少年野球倶楽部 返信数:0 更新日:2025/2/17 7:27 / 投稿日:2025/2/17 7:27